コノ・スール、東京にてThe Drinks Businessとのマスタークラスを成功裏に開催
ファインワイン戦略の一環として、ヴィーニャ・コノ・スールは日本、韓国、中国といったアジアの重点市場を巡る成功したツアーを実施しました。


本マスタークラスは、英国の著名なワイン専門メディア The Drinks Business との共催により開催され、コノ・スールの醸造責任者であるマティアス・リオスと、ワイン業界を代表する人物であり Champagne Personality of the Year 2024 に選出された中村紀子氏が講師を務めました。中村氏は認定ワインエデュケーターであり、日本ソムリエ協会の会員でもあります。
セッションでは、コノ・スールのポートフォリオから「Ocio」「Single Vineyard」「20 Barrels」の3つのラインが紹介されました。特に、2021年ヴィンテージよりサン・アントニオ・ヴァレーへ移行した「Ocio」の進化に焦点が当てられました。


本イベントには41名が参加し、高い関心と活発な交流が見られ、アジア市場におけるヴィーニャ・コノ・スールのブランドポジショニングを強化するとともに、世界最高水準のワイン体験を提供し続ける同社の姿勢を改めて示す機会となりました。
